絶賛職員募集中《急募》
配属先によって、営業日と営業時間の違いがありますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。
当法人は、今年の5月で丸3年を迎える若い法人です。代表取締役は、30代半ばの女性。職員の平均年齢も20代後半といった若い職員が中心ですが、お世辞ではなく、よく動き、よく働き、なによりも子どもたちのことをよく見ているという自負があります。
おかげさまで、運営そのものは、運営初年度から黒字を維持しており、社会福祉法人や特定非営利活動法人同様に、毎年、その内容はHP上にオープンにしております。
私たちは、「5つのS」(詳しくはHPをご覧ください)を運営哲学として守り、すべてのルールを設定しております。
こどもたちへの支援を充実させる上でも、職員に対する処遇にはかなりの気を配っています。
平成29年6月からは、
①職員の退職金制度を創設しました。
②奨学金を支払っている職員に対して、5年間(60ヶ月)の奨学金補助をはじめました。
③給与体系を見直し、定期昇給の確保や、キャリア評価制度を創設。国の制度による処遇改善手当の充実も行っています。
また、私たちはあくまでこどもたちの視点にたって支援を行うことを第一に考えているため、独自の研修制度を設けております。
職員として働く上で必要な支援技術を学ぶ以上に、対人援助職として必要な理念や哲学に対して、みなさん自身に問いかける研修を行っております。
みなさんが、この業界で仕事をしているのはなぜか?私たちは、なんのためにここで仕事をしているのか?
こどもたちは、上手にことばで伝えられなかったりするからこそ、人に寄り添い、人を思いやり、目線を合わせる支援を行えるように教育研修を行います。
支援技術ではなく、人としてどう寄り添うべきか。
その結果が、視覚支援になったり、環境整備につながるのは当然のことだと考えます。私たちは、声のかけかたひとつにまで、こどもたちにあわせて行います。私たちの癖ではなく、あくまでこどもたちに合わせることが大切だと考えるのです。
そういった、おとなが「こどもたちを知ろう」とする想いや姿勢が、こどもたちとのこころのつながりになっていくのだと信じています。
先日、アクアの送迎の車中、とあるこどもたちから言われたことばを紹介します。
こども「○○さんは、すごくやさしいんだよね」(こどもたちは〜先生とは呼びません)
こども「そうそう、やさしいよね」
職員「え〜?私、ものすごく怒ることあるよね?こわくないと?」
こども「いや、こわくないよ。だって、僕らのことをわかってくれてるから、怒られてもこわくないもん。」
こども「そうそう。僕らのこと知ってくれてるからね」
普段は、あまりこんな話をすることはないのですが、私たちが常にこどもたちの変化に気づき、声をかけたり、その日に気になる行動や言動がみられたら、何がそうさせたのかをずっと考えたりすることが習慣となっているからこそのエピソードだと思います。
この話を職員で共有したときに、職員のこころがあたたかくなったのは言うまでもありません。
私たちの仕事は、何事にも代えがたいものであると思っていますし、とにもかくにもこどもたちが好きで好きでたまらない職員ばかりです。
そういった、私たちの思いに共感できる職員を募集しています。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
ハローワークでも募集をかけておりますので、フリーワードで「児童指導員」「児童発達支援管理責任者」と検索してみるとでてくると思います!
ご連絡お待ちしております!



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