計画相談支援室ノーマ《NOMA》が始動しました!
平成30年2月1日より、こどもサポートルーム アクア、こどもサポートルーム クレアにつづいて、「計画相談支援室 ノーマ」という新たな事業が加わることとなりました。
いよいよ、私たちに「特定相談支援事業」「障害児相談支援事業」が加わることとなりました。
しかし、この「NOMA」は、筑紫郡那珂川町に設立された事業所のため、残念ながら久留米にお住まいの方につきましては、ご利用いただけないこととなっております。
これは、いろいろな考え方や意見はあると思いますが、少なくとも私たちが考える「計画相談のあり方」をそのまま反映したものであり、同じ法人のサービスを利用されている方を敢えて担当することをしないということを話し合った結果でもあります。
計画相談を通して、相談支援専門員が果たす役割のなかに、「公正中立」「権利擁護」というものがあります。
計画相談支援事業所の相談支援専門員は、常に「①第三者の立場であり、公正中立であること」が求められます。また同時に、「②利用者及びそのご家族の権利を擁護する立場」でもなければなりません。
であるならば、やはり、アクア・クレアを利用するお子様並びにそのご家族の本当の意味で計画相談としての役割を果たすためには、同法人であるノーマではなく、他の計画相談支援事業所の相談員に担当してもらうほうが、正しいあり方だと考えるからです。
わたしたちは、子供たちやそのご家族に、「事業所の肩をもつ」「自分の事業所に利用者を誘導している」といった誤解を招くような体制をとらずに、あくまで5つのSに則った、シンプルでスペシャルな信頼関係づくりを構築していきたいと考えています。
ただ、当事業所の相談支援専門員は、計画相談が正式にスタートする前から相談員を行っているベテランでも有り、一時は、ひとりで最大220名、事業所全体では、最大約360名の利用者を抱えていたこともあり、様々な問題の対応を行ってきた経験者でもあります。
児童から大人まで、知的障がい、発達障がい、精神障がいの分野に精通しておりますので、将来の方向性や選択肢で悩んでいるご家族の方や、直面している問題の対応方法などでお悩みのアクア・クレアをご利用中のご家族様は、お役に立てるかどうかはわかりませんが、直接相談できる機会を設けることも可能です。
そういったご希望がございましたら、アクア及びクレアのスタッフまでご相談ください。
アクア・クレアに加えて、ノーマも合わせてよろしくお願いいたします。



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