こどもたちで考える「おでかけ」



夏休みがはじまって、アクアもクレアもいろんなことに取り組んでいます。

長期休暇に入ると、これまで時間が足りなくてできなかったことに対して、取り組めるようになる時期でもあります。

いろんなイベントや活動がどこでも目白押しだと思いますが、やはりそこにも、個々人の課題に取り組む機会と捉えることが重要だと私たちは考えています。

こどもたちは、「遊びながらにして学ぶ」

そういった機会にするのも、私たちの大きな役割です。


さて、今日はアクアでは「イベント委員会」が立ち上がったようです。

おでかけ先を、お兄ちゃん・お姉ちゃん数人とスタッフで協力して行き先を決め、自分でそこに行ってなにがあるのか?いくら必要なのか?時間はどれくらいかかるのか?を自らいろんな手段を駆使して調べて、みんなの前で発表するとのこと。

今時ですが、インターネットで調べることも大切ですが、自分で駅に行って、時刻表や料金表をもらってくることも行ったとか。

おそらく、こどもたちはこの経験を通して、いろんなことを学ぶんだろうなと思います。

場所やイベント内容、料金も重要ですが、何人参加して、どういったお友達が参加するのか、スケジュールや段取りなど、こどもながらにいろんなことを考える機会になりそうです。

また、最後はプレゼンとのことなので、どういう風に伝えたら良いのか?簡潔に、かつ分かりやすく、そのあたりは、スタッフがそばで寄り添いながら一緒に考えてくれるのでしょう。

そうやって出かけるイベントは、きっと思い出になるでしょうし、自主的にこどもたちが次の課題をみつけることにもなるかもしれません。

いや、例えうまくできなくても、やり遂げた充実感と達成感、自信といったすばらしい感情を抱いてくれたら良いと思っています。


さぁ、9月のイベントはどうなるのか?今から楽しみですね〜〜♩


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