《ご利用の皆様並びに関係機関の皆様向け》法人設立4周年を迎えました。
平成30年5月8日
私たち「株式会社五つ星工房」は創立4周年を迎えることとなりました。
設立当初の想いのまま、あっというまの駆け抜けた4年間だったように思います。
その当時から利用して頂いたこどもたちも、もう4歳の歳月を重ねています。
もはや、家族のような関係性を構築させていただいているのは、ひとえに、私たち自身の成長を温かく見守っていただいた保護者の皆様のおかげだと思っています。
ここまで駆け抜けてきましたが、当然ながらその道程は決して安易なものではありませんでした。
設立当初は、職員も安定せず、加入と離脱を繰り返し、お預かりするこどもたちと送り出す保護者の皆様には大変ご心配をおかけしたことと思います。
それでも、「あなたがいれば、ここは安心だから」と代表や残った職員たちに声をかけて頂いた皆様からのことばは、決して忘れることはありません。
私たちも、そのことばを胸に、これからもご利用頂くこどもたちが健やかに成長できるように、支援を行って参ります。
こどもたちは、私たちにたくさんのことを教えてくれる先生です。決して、私たちが「先生」なのではありません。
お預かりするこどもたちを通して、私たちは、これまでも様々なことを学ばせていただきました。そして、これからもこどもたちに本当の意味で寄り添いながら、時に教えを請いながら、学び続けるのだと思っています。
私たちが、こどもたちに間違った対応を行ったときにこそ、おとなである私たちは素直に謝ることが必要です。
「おとなであること」「先生であること」を振りかざしても、本当の信頼は得られません。
経験を重ねた職員は、これらのことをいつも新人職員に言い聞かせてきました。
しかし、このことを本当に理解するまでは、かなりの月日が必要となります。
こどもは、おとなの対応を写す鏡であり、こどもの反応は、私たちの対応の結果であることをいつも教えてくれます。
そのことがまさに自分の事として理解できたときに、本当の意味での私たちの仲間となったのだと思います。
まだまだ未熟ですが、個々のこどもたちにあわせて、これからも私たちはそれぞれに適した支援を行っていきたいと思っています。
私たちは、これからも「何も謳わない」「ウリのない事業所」でありつづけます。それは、まさに集団のなかで「個」を見ていくための、私たちに与えられた「永遠の課題」です。
私たちは、集団のなかで如何に個と関わっていくか?をこれからも毎日、問い続けていきたいと思っています。
最後に。
私たちは、「これからは、女性の時代だ」と若い職員に対して常々言ってきました。
これからの社会を温かい・やさしい社会にしていくのは、まさに女性の力が必要だと。
男性も、自分の力を過信するのではなく、女性のことばに耳を傾け、それを活かしながら進めていくことが重要だと言ってきました。
そのためにも、私たちは、「女性が働きやすい職場」にしていく必要があると考えています。
私たちは、そのために必要な変化を怖れずに頑張っていきたいと思っています。
久留米の地に来て、丸4年。
これからも、地域に根ざした事業所で有り続けたいと思っています。
これからも、皆様からのご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
私たち「株式会社五つ星工房」は創立4周年を迎えることとなりました。
設立当初の想いのまま、あっというまの駆け抜けた4年間だったように思います。
その当時から利用して頂いたこどもたちも、もう4歳の歳月を重ねています。
もはや、家族のような関係性を構築させていただいているのは、ひとえに、私たち自身の成長を温かく見守っていただいた保護者の皆様のおかげだと思っています。
ここまで駆け抜けてきましたが、当然ながらその道程は決して安易なものではありませんでした。
設立当初は、職員も安定せず、加入と離脱を繰り返し、お預かりするこどもたちと送り出す保護者の皆様には大変ご心配をおかけしたことと思います。
それでも、「あなたがいれば、ここは安心だから」と代表や残った職員たちに声をかけて頂いた皆様からのことばは、決して忘れることはありません。
私たちも、そのことばを胸に、これからもご利用頂くこどもたちが健やかに成長できるように、支援を行って参ります。
こどもたちは、私たちにたくさんのことを教えてくれる先生です。決して、私たちが「先生」なのではありません。
お預かりするこどもたちを通して、私たちは、これまでも様々なことを学ばせていただきました。そして、これからもこどもたちに本当の意味で寄り添いながら、時に教えを請いながら、学び続けるのだと思っています。
私たちが、こどもたちに間違った対応を行ったときにこそ、おとなである私たちは素直に謝ることが必要です。
「おとなであること」「先生であること」を振りかざしても、本当の信頼は得られません。
経験を重ねた職員は、これらのことをいつも新人職員に言い聞かせてきました。
しかし、このことを本当に理解するまでは、かなりの月日が必要となります。
こどもは、おとなの対応を写す鏡であり、こどもの反応は、私たちの対応の結果であることをいつも教えてくれます。
そのことがまさに自分の事として理解できたときに、本当の意味での私たちの仲間となったのだと思います。
まだまだ未熟ですが、個々のこどもたちにあわせて、これからも私たちはそれぞれに適した支援を行っていきたいと思っています。
私たちは、これからも「何も謳わない」「ウリのない事業所」でありつづけます。それは、まさに集団のなかで「個」を見ていくための、私たちに与えられた「永遠の課題」です。
私たちは、集団のなかで如何に個と関わっていくか?をこれからも毎日、問い続けていきたいと思っています。
最後に。
私たちは、「これからは、女性の時代だ」と若い職員に対して常々言ってきました。
これからの社会を温かい・やさしい社会にしていくのは、まさに女性の力が必要だと。
男性も、自分の力を過信するのではなく、女性のことばに耳を傾け、それを活かしながら進めていくことが重要だと言ってきました。
そのためにも、私たちは、「女性が働きやすい職場」にしていく必要があると考えています。
私たちは、そのために必要な変化を怖れずに頑張っていきたいと思っています。
久留米の地に来て、丸4年。
これからも、地域に根ざした事業所で有り続けたいと思っています。
これからも、皆様からのご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


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