《拡散希望/子育て応援/勤務相談可》ゆるやかに求人募集を行います。

募集要項

職種 
保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・認定心理士
児童指導員(社会福祉士、精神保健福祉士、教師、児童指導員任用資格所持者もしくは児童施設等での勤務経験が2年以上ある方)・強度行動障害支援者研修修了者
児童発達支援管理責任者研修修了者

要件
配偶者の扶養に関係なく、フルタイムもしくはそれに近いかたちで働ける方
・普通免許をお持ちで、普通車の運転が可能の方(AT限定可能)
・こどもが大好きで、こどもの将来を真剣に考えて取り組むことができる方
・こどもの動きにある程度対応できる体力をお持ちの方

勤務内容
障がいを抱えるこどもの支援及び公用車での送迎、保護者の対応
※初めて児童福祉に携わる方に対する教育も行っておりますので未経験者もご安心下さい。

勤務時間
午前10時から午後5時まで(午後6時まで勤務可能な方は優遇します)
実働6時間(もしくは7時間)

勤務場所
こどもサポートルーム アクア(久留米市東櫛原町447−1)
こどもサポートルーム クレア(久留米市御井旗崎1丁目9−7)

勤務形態
パート・アルバイト

募集人数
1名

年齢
不問(子育て世代大歓迎!)

勤務期間
1年/原則更新(最初の3ヶ月は試用期間/給与同額)

勤務開始時期
要相談(現在、勤務中の方の応募も歓迎します)

給与
時給900円から1100円+処遇改善加算
(実質時給1000円から1200円スタートとなります。)

昇給
年1回(6月)

休日
勤務カレンダーによる(原則週休2日/週5日勤務/原則日曜と平日1日はお休み)

待遇
・子の体調不良や学校等のイベント時などの急な早退・遅刻・休み可能。
(当法人は、正規職員採用が原則であり、今回は子育て世代向けとして始めた勤務形態です)
・年2回の一時金の支給対象(勤務実績等を評価)
・雇用保険加入
・車通勤可能

ご注意
当法人は、保護者より大切なお子様をお預かりして、直接関わる業務であることに加えて、職員の危機意識と健康管理の面から、事業所内及び勤務時間内の喫煙はできません。喫煙者の応募はご遠慮願います。

※詳細につきましては、面接時にお問い合わせください。
※今回は、ハローワーク求人は行っておりませんので、幅広くご応募お待ちしております。



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こどもたちに対する支援の能力も高く、仕事に対する取り組みも評価できるのに、結婚や出産を機に辞めなければならない状況は、やはり私たちにとってもこどもたちにとっても、大きな「損失」です。

当法人にも産休でお休みに入っているスタッフもいますし、いよいよ結婚や出産を控えるスタッフもいるなかで、人口減少時代に突入する私たちの国においては、力のある職員に働き続けてもらうために、本当の意味での働き方を考えていく必要がでてきました。

これからは、いかに結婚、出産後も職員に勤務を継続してもらえる環境をつくっていくかは、私たちの将来を左右する大きな課題となると思っています。

また、すべての職員が、状況の如何に関わらず、安心して働き続けることができる環境こそが、これからの事業運営を左右すると考えます。


このような考えに至った理由のひとつとして、当法人に所属している唯一のパートスタッフ(事務員)は、子育てをしながら正職員として働くためには、大手企業でもない限り、まだまだ、社会の理解や受け入れができていないため、休むときでも周囲にとても気を遣わないといけないと話してくれたことでした。

要は、正職員であると、こどもが風邪を引いたり、保育園や幼稚園、学校のイベントなどで急に休むときに、ことばではなくても、周囲の視線や表情、雰囲気で傷つくことがあるということでした。

だから、本当は正規職員として働いたほうが良いと思っていても、パート職員として働いている方が精神的に楽だというのです。

これまで、当法人では、正規職員のみの採用を行ってきました。それは、職員が安定して勤務できることで、こどもたちへの支援の充実を図るためでした。その結果、こどもサポートルーム アクア/クレアは、スタッフ誰もが午後7時半〜8時くらいまで業務を行っています。やはり、家庭がある職員は、なかなかこの時間まで働くことができません。

ですので、結果的に、未婚で若い世代が中心となってしまいますし、このままいくと、結婚や出産を機にやめなければならない状況になってしまいます。

かといって、勤務時間を短くすることは、こどもたちの放課後としての役割が担えない状況となります。

7月1日より、休日及び長期休暇については、全事業所5時までの受け入れとさせていただきましたが、これ以上、平日も含めてお預かりの時間を短くすることは、支援時間の確保を行う上でも難しい状況です。

ですので、まず、早急に取り組まなければならないことは、「子育て世代に対応できる勤務体制や事業の開発」です。これまでは、こどもたちの成長にあわせてと考えていたのですが、もはやスタッフを中心として考えていかなければならない早急に対応しなければならない問題になってきました。


そのため、私たちは計画を早めて「児童発達支援事業」「就労継続支援事業」の事業設立に向けた計画を進める予定です。

あわせて、支援補助員として、勤務終了時間と休日のとりやすさに配慮した職種の開発に着手しました。

これからも私たちは、当事業所に関わりなく、子育て世代の勤務促進を行っていきたいと思っています。

私たちは、こどもたちの支援を行うスタッフが、安心して働くことができる環境をつくっていくことが、良い支援に繋がると信じています。


ご応募お待ちしております。


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