アクア設立3周年を迎えました。
平成29年7月1日、こどもサポートルーム アクアは、創立3周年を迎えました。
ただただ、日々、一生懸命取り組んできた3年間でしたが、その3年は、スタッフにとっても受け止め方はそれぞれかもしれません。
ただ日々、がむしゃらに取り組んできたこともあり、正直、まだ3年?と思うスタッフもいるかもしれません。
この3年間は、必ずしも平穏無事にやってこれたわけではありません。私たちの考える運営哲学は、すべての人にとって受け入れられるものではないかもしれませんし、頑なに固辞する姿勢は、その頑固さ故に、疎ましく思われるかもしれません。
しかし、私たちは、このアクアという事業所と、そこで働く信頼できるスタッフたちと、何より、このアクアを信頼して利用して頂いているすべてのこどもだちとその保護者を守って行かなければなりません。
こどもたちと信頼関係を構築し、その成長を促していくためには、保護者のみなさんや支援者のみなさんの協力なしでは、成し遂げられないからです。
私たちは、1度たりとて現状に満足したことはありません。日々の関わりのなかで、次から次に、こどもたちのあらたな一面を発見をしていきますし、こどもたちの成長とともに、あらたな課題に直面することもあります。その都度、自分たちの力の無さを痛感しながら、時には落ち込んで帰路につくことも少なくありません。
アクアのスタッフは、朝礼でこどもたちのあらたな発見をしない日がないくらいに、いろんなことに注目し、そして、考えています。考えても答えが出ないと、次の日に寝不足でやってくるスタッフも居るくらいです(笑)
アクアにあらたに加入したスタッフも、アクアで働くようになって、本当にこの仕事のおもしろさと、その責任の大きさを痛感したと口にします。
私たちの本当の意味でのやりがいは、こどもたちが今後、5年、10年と成長していくなかで、こどもたちの記憶のなかにアクアがどういったかたちでの記憶に留まるかということに尽きると思います。
「あのとき、アクアの○○さんがいたから、あのときを乗り越えてがんばってこれた」なんて言われたら、その姿を想像しただけで感情が爆発しそうになります。しかし、そうでない記憶として残ることもあるかもしれません。それだけ、私たちの仕事は責任が大きいのだと改めて身の引き締まる思いです。
私たちは、3年前、アクアを設立する際に、「地域一番の事業所になる」ことを目標に掲げました。そのために、法人名をミシュランの星のように、最高品質(五つ星)の福祉を提供する会社になるために「五つ星工房」と名付けました。未だ、達成には程遠い状況ですが、これからも確実にそこに向かって進めていく所存です。
アクア、クレアを利用するすべてのこどもだちが、地域で誇りをもって生活できるように、私たちも地域に根ざして、こどもたちの成長を変わらずに見守っていきたいと思っています。
私たちは、いつまでもここにいます。
これからのアクアに、どうぞご期待ください。
ただただ、日々、一生懸命取り組んできた3年間でしたが、その3年は、スタッフにとっても受け止め方はそれぞれかもしれません。
ただ日々、がむしゃらに取り組んできたこともあり、正直、まだ3年?と思うスタッフもいるかもしれません。
この3年間は、必ずしも平穏無事にやってこれたわけではありません。私たちの考える運営哲学は、すべての人にとって受け入れられるものではないかもしれませんし、頑なに固辞する姿勢は、その頑固さ故に、疎ましく思われるかもしれません。
しかし、私たちは、このアクアという事業所と、そこで働く信頼できるスタッフたちと、何より、このアクアを信頼して利用して頂いているすべてのこどもだちとその保護者を守って行かなければなりません。
こどもたちと信頼関係を構築し、その成長を促していくためには、保護者のみなさんや支援者のみなさんの協力なしでは、成し遂げられないからです。
私たちは、1度たりとて現状に満足したことはありません。日々の関わりのなかで、次から次に、こどもたちのあらたな一面を発見をしていきますし、こどもたちの成長とともに、あらたな課題に直面することもあります。その都度、自分たちの力の無さを痛感しながら、時には落ち込んで帰路につくことも少なくありません。
アクアのスタッフは、朝礼でこどもたちのあらたな発見をしない日がないくらいに、いろんなことに注目し、そして、考えています。考えても答えが出ないと、次の日に寝不足でやってくるスタッフも居るくらいです(笑)
アクアにあらたに加入したスタッフも、アクアで働くようになって、本当にこの仕事のおもしろさと、その責任の大きさを痛感したと口にします。
私たちの本当の意味でのやりがいは、こどもたちが今後、5年、10年と成長していくなかで、こどもたちの記憶のなかにアクアがどういったかたちでの記憶に留まるかということに尽きると思います。
「あのとき、アクアの○○さんがいたから、あのときを乗り越えてがんばってこれた」なんて言われたら、その姿を想像しただけで感情が爆発しそうになります。しかし、そうでない記憶として残ることもあるかもしれません。それだけ、私たちの仕事は責任が大きいのだと改めて身の引き締まる思いです。
私たちは、3年前、アクアを設立する際に、「地域一番の事業所になる」ことを目標に掲げました。そのために、法人名をミシュランの星のように、最高品質(五つ星)の福祉を提供する会社になるために「五つ星工房」と名付けました。未だ、達成には程遠い状況ですが、これからも確実にそこに向かって進めていく所存です。
アクア、クレアを利用するすべてのこどもだちが、地域で誇りをもって生活できるように、私たちも地域に根ざして、こどもたちの成長を変わらずに見守っていきたいと思っています。
私たちは、いつまでもここにいます。
これからのアクアに、どうぞご期待ください。
こどもサポートルーム アクア スタッフ一同


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