大雨、台風、地震といった自然災害時のアクア及びクレアの利用について

今年は、例年に比べて自然災害の多い年になるのでしょうか・・・。

この度の局地的な大雨による土砂災害などに被災された方々に対して、こころよりお見舞い申し上げるとともに、一刻もはやく、平穏な生活が戻りますように祈念致します。

当事業所職員のなかにも、今回、被災した地域の出身者がいます。

昨晩は、影響は限定的だったとのことでしたが、不安な夜を過ごしたことと思います。

私たちも、同じ筑後地区で起こった今回の災害に、大変心を痛めています。

私たちにできることを考えながら、復興に協力させていただけたらと思います。



今回の大雨による自然災害と、これまでの地震や台風による経験から、自然災害発生時のアクアとクレアの対応について、改めて精査し、見直していきたいと考えています。

現在のルールとしては、平日放課後であれば、当日の朝9時の段階で「警報」が出ている場合は、その日の開催は中止とさせていただいています。警報が出ていなければ、学校が休校であったとしても、お昼の時間から開催することとなっています。

休日であれば、当日の朝7時の段階で「警報」が出ている場合は、その日の開催は中止となります。警報がでていなければ、お昼からの開催となります。

もちろん、天気予報を確認しながら、開催時でも早めの送迎を行う場合もありますし、開催を中止することもあります。その都度、保護者の皆様にもご連絡を致しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


アクア/クレアのある久留米市は、筑後川の恩恵で発展してきた地域ともいえます。反面、1級河川でもある筑後川は、ときに氾濫することで、地域全体に大変な被害をもたらすこともあります。

今回のこれまで経験したことのない筑後川流域の大雨は、場合によっては久留米市内に多大な被害をもたらしたかもしれません。

今回、早い段階で「非難指示」がでたことで、アクアでは久留米地区以外に実家や身内がいる職員には、早急に久留米から離れるように指示を行いました。その際には、アクアの重要な書類や電子機器一式を車に積んで運んでもらっています。

今回は、難を逃れましたが、今後もいつ何時そのような状況となるかわかりませんし、なってからでは、ときすでに遅しという状況が予想されます。

危機意識の欠如は、ときに被害を大きくし、事業所の現状復帰を遅らせてしまうこともあります。結果、こどもたちや保護者の皆様にも、多大なご迷惑をおかけすることにも繋がりかねません。

私たちも、常に「被害が出てからでは遅い」という意識をもって、早めの決断、行動に移せるように、職員には危機意識を常に持ちながら、こどもたちの安全を最優先に行動していきたいと思います。

アクア/クレアをご利用頂いている皆様のご協力をよろしくお願いいたします。



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